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はした金で他人の喜ぶ顔を見て、何が残る?
シワだらけの顔とひん曲がった背骨、
そしてちっぽけな自負と多くは恩知らずな嘲りだけ
それでもあえて進むというのかい?
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笑顔!笑顔!笑顔っ!
しかめ面のご褒美は、しょせん渋い実か硬い種
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心の穢れは人の世の常なれば、
この過許されよ
もとより身呈しても贖そうからに
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Are you happy?
な、な、なんと!あとふたまわりで還暦です。
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ああ、この世に悲惨も死も存在せず
ただ喜びだけを心から信じられるなら
祈らずにはいられない
この瞬間が永遠に続け、と
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なにはのことも夢のまた夢
ただ春の夜の夢のごとく
ひとえに風の前の塵に同じく
夢、まぼろしのごとくなり
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バブルの夢覚めやらぬ90年代前半。ある研究室での指導教授と院生の会話。
「なんだ、君の論文は。真摯さが微塵も感じられない。禁欲が足りないんだよ、禁欲が。貴花田(当時)をみたまえ。相撲にあんなに真摯に打ち込んで、目に見えた成果をあげている。すごいじゃないか。相撲に対して、とにかくひたむきなんだ。君も、貴花田のひたむきさを少しは見習ったらどうかね。」
「師匠がいいからじゃないですか。」
その院生がその後どうなったかはいうまでもない…
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わたしはただ枕が欲しいだけ
うたた寝にはもってこいの、この上もなく心地よい枕が
そして木洩れ日と風が揺れるなかで、ぬくもりながら眠りたいだけ
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盛岡のひと
南部の富士を仰ぎ見、北上のせせらぎに身をゆだねる
雄大なパノラマとメロディに心満たし、穏やかに暮らしゆくひとら
的確な中心を得て円満であり、その稜に懐の深さをしのばせる
はにかみ屋で口下手、牛のような重厚さと温かさ
そして馬のような雄々しさに、時おりみせる躍動感
しわくちゃの笑顔にすべてをしたためたひとら
あぁ盛岡のひと、盛岡のひとっ!
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人は泣きながら生まれてくるのだ、このはかない世を嘆いて!
わたしは微笑みながら死んでゆくのだ、大きな夢を託して!
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「先生、わたしの論文見てくれた?」研究室を訪れた学生の表情は不安げだった。いつもブーたれている感じの学生だったが、その時のがんばろうとする風情は妙にいじらしく見えた。教え指導する喜びは、こんな彼らが喜怒哀楽を通じて成長し、最後には笑顔をつかみとってゆく姿を目の当たりにすることなんだろうなと、その時なぜかしみじみ感じたことを今でも思い出す。「ああ、まだ見てない。ゴメンゴメン。後でちゃんと見ておくから。」あれは遠い日の思い出。忘れえぬ宝物 ―
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7月20日に生を受け、ふと気がつけば35。
明日よ次よと急く前に、何にしようか晩ごはん。
ああ、札幌に憂いあり。
胸に染み入る憂いあり。
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今日は昨日の明日、そして明日の昨日。昨日の悠久たる幾千万年にならい、明日のさらなる幾千万年に目を凝らして、今日を生きてゆきましょう。昨日も明日も、今日あればこそ―
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開かずの間は開けない方が良い。ブラックボックスは見えない方が良い。禁は破らないほうが良い。ミステリーは最後まで見ない方が良い。謎は謎のままが良い。タネや仕掛けはあれこれ思いめぐらせている方が良い。知は痴。やっぱりパンドラの箱は開けない方が良い。禁断の実は食さない方が良い。
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秘すれば花、秘せずば花なるべからず。心の花は秘めているがゆえに美しい。雄弁は銀、沈黙は金。いや沈黙はプラチナ。目は口ほどにものを言い、口は目ほどにものを言わず。黙して語らず、語りて黙す。理によって無理に進み、無理して理にしがみつく。いかばかりか
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乗り越えなければならない壁がある。たとえ僅差でもクリアできなければ、どうしようもない。それ以上でもなければそれ以下でもないのが現実。できるだけのことをして自らに恥じることがなければ、それはそれでいいでしょう。でも本当にできるだけのことをあなたはしましたか?どれほどの想いをもって、自らの重大事にあたりましたか?どうしようもない現実はだれか他人のせいですか?悪いのは自分以外のだれかですか?自分が斬り捨てられた意味がわかりませんか?
馬謖を斬った諸葛亮は泣いたのです。そして誰よりも深く辛かったのは、斬られた馬謖本人よりも斬った諸葛亮の方です。自らの不遇と絶望に涙するのなら、それ以上に深い想いをもって本当にあなたのために涙した者もいます。このメッセージはあなたに届かないだろうし、また届くことはあなたのためにならないので届かないでほしいと思う。運命のキャスティングが悪役を求めるなら、甘んじて受けましょう。それが本当の意味で、あなたのためになるから。
わたしは祈っている。そして強く信じている。あなたがこれを糧に、必ず人生のこの上ない幸せを手にしてゆくことを。それこそ、あなたが斬られることになった真実の意味でもあるのだから。
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新年度まであと1ヶ月ぐらいかぁ。あんまり実感わかないなぁ。外はまだ雪降ってるし。フラッとどこか行きたい気もする。とにかく私は散歩がしたい。足の向くまま、気の向くまま、あらゆる事柄から解放され、ただボーっと歩きたい。そして新しい春の息吹を感じたい。生きとし生けることを他者に感じ、自らに感じ、部分に全体に感じ、今を過去をそして未来を感じたい。今度の日曜日は寿。だれかの幸せはみんなの幸せです。お二人の新たな門出をやさしく温かく見送って、みんなの心も温かくなるといいですね。春はもうすぐ―
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補講も終わり、冬休みに突入。といっても、今日もいつもどおり朝6時半には研究室に来てますがね。この日記をしたためつつ、2002年を改めて振り返ってみると1年前があまりにも昔すぎて思い出せない!!う〜ん、わたしはこの1年なにしてたんだっけ?あれ、ここ札幌だっけ?というか、わたしは何者だっけ?う〜ん、この問いは深いのでやめておこう。遅刻した学生を注意したら、反発を受けたような。う〜ん、なんか間違ったことしたかな。しかもその学生は教員志望だというし。先生が学生注意するのって当然だと思うんだけど。う〜ん、わからない。現代は謎だらけだ。とにかく2002年も終わりだ。2003年がはじまるぞー!
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今日は穏やかな良い天気です。こういう日は気持ちが良いです
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ホームページ開設しました。まだ試験段階で、ただ貼り付けただけというのが実際のところです。授業の支援・フォローなど、これから随時追加・整備していく予定です。まずはごあいさつまで。
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